PAとUV-A

今日はお仕事~

シーズンの棚替えをしました♪

まだ終わってませんが(´・ω・`)

 

シーズンの棚替えとは

今表に出ている

日焼け止め、制汗剤の売り場を

小さくして

ハンドクリーム、リップクリームの

売り場を大きくする作業です。

 

パターンを参照に

売れる商品、

売りたい商品、

ないといけない商品を

上手に並べていきます。

 

来たる冬のための準備ですね。

衣替えみたいなもんです。

 

今日は

日焼け止めと制汗剤を縮めたので

明日は

ハンドクリームとリップクリームを

しっかり並べていきます。

 

新商品もいっぱい入れますよ~

 

 

さて、昨日のお話の

続きをしましょう。

 

昨日のお話は

UV-BとSPFのお話でしたね。

日焼けをさせるのがUV-B

UV-Bを防ぐのがSPF

SPFは20~30あれば十分なので

自分の生活に合わせて

選びましょう。

 

というお話でした。

 

今日はUV-AとPAについて

お話します。

 

UV-Aは刺激はゆるいので

唐突な変化がなく

あまり気にならない感じの

UVですが、

 

 

波長が長く、

皮膚の奥まで入ります。

 

窓ガラスやカーテンも

洋服も通過します。

 

そして、

じわじわと肌を刺激し、、、

 

シワやたるみの原因にΣ( ̄□ ̄;

 

 

怖いですね~

 

そう!

 

UV-Aって

怖いんですよ!!

 

それを防ぐ数値がPAです。

プロテクショングレイドオブUVA

(Protection Grade of UVA)

 

の略です。

 

略?!

と思いますが、

あまり気にしなくていいですねw

 

PA+は「効果がある」

という意味で、

 

色素沈着を起こしてしまう時間を

2~4倍に伸ばす効果を持っていると

いわれます。

 

PA++は「かなり効果がある」

 

PA+++は「非常に効果がある」

 

PA++++

「極めて高い効果がある」

 

 

という意味になります。

 

PAは+が多いほど

効果がありますが、

 

やっぱり

お肌にいいものではないので、

自分の生活にあったものを

選びましょう。

 

大して外に出ないのに

PA++++を使う必要はないですし

 

営業などで常に外に出ている方には

PA++だとちょっと心もとない

感じになりますね。

 

自分にぴったりな

日焼け止めを

選ぶようにしましょう。

 

 

 

今日はドラケンの

月末調整の日だったので

何もできませんでした(´・ω・`)

ダメだな~